ロイヤルでは、お客様に安全な商品をお届けすべく、製品の破壊実験を日々行なっています。以下PDFより、サポートやスリットパイプといった棚柱に、それぞれ、各種ブラケット(棚受け)を組み合わせた場合の安全目安荷重をご覧ください。安全目安荷重は破壊荷重の20%で算出されています。
※表記の安全荷重値は棚受2本にて1棚を受けた場合のデータです。
ただ、従来は棚板の反りを考慮しない様に強化型の棚板で耐荷重実験のデータを表記しておりましたが、2015年度版メインカタログより実際に店舗で使用している環境に合わせ棚板は弊社のSR-ITA400を使用し棚板の反りを考慮した実験データとなっております。
※ハンガーパイプ用ブラケットの表記安全荷重値は棚受2本に対してハンガーパイプを1本掛けた場合のデータです。
※表記の安全荷重値はベルラシャフト2本にて1棚を受けた場合のデータです。
※ハンガーパイプの表記安全荷重値はベルラシャフト2本に対してハンガーパイプを一本掛けた場合のデータです。
※表記の安全荷重値は棚受2本SB1本に対してフェイスアウトハンガーを一本または2本掛けた場合のデータです。
破壊荷重に達した時に破壊される原因(きっかけ)となる箇所は組み合わせによって異なります。主な破壊原因箇所は、下記の通りです。
ブラケット
前垂れが主な原因で、ブラケットが極端に曲がります。一番多い破壊原因でもあります。
スリット穴
スリット穴がめくれます。
ビス
ブラケットに負荷がかかるとサポートが前方向に引っ張られるためビスが緩み、最終的に抜け落ちます。
提供される安全目安荷重は下地を弊社製品『SST-2、PST-7』とした前提で算出されています。
下地別耐荷重実験データはこちらの表をご確認ください。
ガラス棚板を用いる「ガラスブラケット」の水平タイプ
安全荷重PDFを見る
ガラス棚板を用いる「ガラスブラケット」の傾斜タイプ
安全荷重PDFを見る
木棚板を用いる「ウッドブラケット」の水平タイプ
安全荷重PDFを見る
木棚板を用いる「ウッドブラケット」の傾斜タイプ
安全荷重PDFを見る
衣料ハンガー陳列時に袖口を見せる「スリーブアウトハンガー」の丸型タイプ
安全荷重PDFを見る
衣料ハンガー陳列時に袖口を見せる「スリーブアウトハンガー」の角型タイプ
安全荷重PDFを見る
衣料ハンガー陳列時に正面を見せる「フェイスアウトハンガー」
安全荷重PDFを見る
ハンガー用バー「ホルダー」
安全荷重PDFを見る受付時間:8:30 - 17:30(日祝・年末年始除く)
弊社では、電話応対の品質向上とお問い合わせ内容の確認のため、通話録音を行っております。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。